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食物繊維?逆効果? 目黒のエステ&メンテナンスサロン 背中痩せリンパドレナージュ

2022/04/04

みなさま、こんにちは♪

 

今日はまたまた寒くなり1日雨ですね~(T-T)

 

 

わたしは食生活は中々気を付けてる方だし、野菜もいも類も豆もナッツもきのこ類も毎日健康的だと思って生活していましたー!!

 

 

 

が、、、しかし!!!

 

 

お腹のガスがたまったり、たまにあれ、今日は便が出てないかも。と言う日がたまにあります。

 

 

もちろん、食べ物だけではなく、ストレスなど精神状態も自律神経のバランスが崩れても腸は敏感に感じとりますからね(^_^;)

 

 

みなさまも以下をご参考にしてみて下さいね☆

 

 

 

食物繊維が大事って言うけれど…

 

 

便秘にならないためには、食物繊維。

 

そんなイメージを持っていませんか? お通じ改善を目指して、やみくもに“繊維質の野菜”や“雑穀”を食べる。

 

 

そして、「あんまり効かないぞ、むしろなんかお腹の中にガスが溜まってぽっこり感が気になる……」なんて経験をした方がいるかもしれません。果たして何が正解なのでしょうか?

 

 

 

 

まずは、「便」が私たちの“食べたもの”によって作られていることを前提に考えてみましょう。

 

 

 

 

確かに、食物繊維は便の状態に大きく影響を与えるということは事実。食物繊維は、便のかさを増やす材料となるとともに、大腸内の環境を改善する腸内細菌のエサとして利用され、整腸を促す善玉菌を増やすことが明らかとなっています。

 

 

 

 

もっと細かいことまで整理すると、食物繊維は大きく分けて2種に分類され、それぞれの量やバランスも重要だとされています。

 

 

【水溶性食物繊維】

 

 

食品に含まれる水分に溶けてゲル化することで、便をゼリー状に柔らかくする。イモ類、果物類、海藻類などに豊富に含まれる。

 

 

【不溶性食物繊維】

 

水分には溶けず、便量を増やして腸を刺激することで便通を促進する。イモ類や果物類の他、野菜類、穀類、豆類、きのこ類などに多く含まれる。

 

 

 

食物繊維を摂ろうとして、まずは“主食”を白米から玄米に変えたり、雑穀を混ぜたりしている人がいるかもしれません。

 

 

 

たしかにこれらは不溶性食物繊維の摂取量を増やすことになりますが、摂りすぎると逆効果になる場合もあるそうで、お腹が張って苦しくなり、かえって便秘を助長するケース(老人性便秘や内臓下垂を伴う便秘等)が指摘されています。

 

 

つまり、私たち現代人が不足しがちなのは、「水溶性食物繊維」なのです。水溶性食物繊維は、イモ類や果物、海藻類に多く含まれますから、食事を考える時に意識を向けるようにすると良いでしょう。

 

 

 

そして実は、便秘を考える上で軽視されがちなのが、「脂質」。太ることを気にして脂質をカットしたがる人も多くいますが、実は脂質は、腸の中で便のすべりを良くする働きがあります。

 

 

 

そこで注目したいのが、“健康オイル”。

 

 

普段の調理油を“オリーブオイル”に切り替えて、スープやパンに垂らしてみたり、サバ缶などの“魚の脂(DHA・EPA)”に注目して、肉を魚に切り替えることで、便通の変化を見てみるのも良いでしょう。

 

 

 

以上です。

 

私は、タラ肝油のサプリをとるようにしています。が、、すぐサプリをサボるくせがあり、最近サボってましたから毎日飲むようにしてみます(^^ゞ

 

 

今日も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます☆

 

 

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