BLOG

ウイルスに負けない体を!! 目黒のエステ&メンナンスサロン 心と体の解放リンパドレナージュ

2022/01/16

みなさま、こんにちは♪

 

またまた陽性者が増えて来ましたね。

 

明日来られるお客様も娘さん夫婦がオミクロン株陽性で、一緒に暮らしていないのでお母様は全然大丈夫でしたが、念のため10日間自宅待機するとのご連絡頂きました。

 

 

 

身近では誰もいませんでしたが、これだけ毎日2万人近くだと、気を引き締めて(私はいつもずっと引き締めっぱなしですが、、(涙))行かねばですね(^_^;)

 

 

 

さて、、、

 

怯えてばかりいられません。

 

 

どんな病気も戦える力、免疫力と抵抗力、自然治癒力(自己治癒力)、

 

が大事なのは、みなさまも聞いた事はあると思います。

 

 

そして大事なのは、戦ってくれるリンパ球が少ないとウイルスなどに負けてしまうんです。

 

 

リンパ球を増やす食事や果物や運動を積極的に心がけましょうね(^^)

 

 

いま。研究が進んでいるのが早く出来て欲しいです。

 

 

以下をご参考までに。↓↓↓

 

 

新型コロナウイルスを強力に撃退する細胞の力に注目が集まっている。ウイルスに感染した細胞を探して壊す「キラーT細胞」だ。

 

 

変異ウイルスにも対応しやすい力を持つほか、高い効果を発揮するワクチンを支えている可能性がある。抗体と並ぶ「免疫の主役」として、今後の治療や感染防止対策のカギを握りそうだ。

 

 

人間がウイルスなどの病原体から身を守るために持つのが免疫システムだ。強い免疫には2種類ある。抗体が活躍する液性免疫と、細胞が直接ウイルスの排除に関わる細胞性免疫だ。

 

 

 

このうち抗体は、免疫細胞が作り出すもので、ウイルスに結合し、細胞への侵入を防ぐ。

 

 

 

抗体は1つの細胞がたくさん作るので、効率良くウイルスを除去できる半面、少しでもウイルスの表面のたんぱく質が変化すると、結合しにくくなり、効果が弱まる恐れがある。

 

 

 

一方、細胞性免疫の主役はキラーT細胞だ。ウイルスに感染した細胞を見つけて細胞ごと破壊するパワフルな細胞だ。

 

 

新型コロナとの闘いで、このキラーT細胞が重要な役割を果たしているという研究成果が相次いでいる。そのひとつとして、キラーT細胞が、世界中で猛威をふるう変異ウイルスを、死滅させる可能性が高いことがわかってきた。

 

 

治療用のキラーT細胞を人工的に作る試みが国内で進む。

 

京都大学ウイルス・再生医科学研究所の河本宏教授や藤田医科大などはiPS細胞を用いてキラーT細胞作製に取り組む。

 

 

感染して回復した人のキラーT細胞から、感染細胞を認識するたんぱく質を作る遺伝子を特定し、他人のiPS細胞に組み込んだ上でキラーT細胞に変化させる。

 

 

できたiPS細胞を感染した人に移植して、体内の新型コロナウイルス増殖を抑えることを狙う。

 

 

2021年度中に遺伝子を見つけ出し、2~3年後の実用化を目指す。河本教授は「この方法は他のウイルスにも応用が可能だ。

 

 

今後新たなパンデミックが起きた際にも対応できるだろう」と話す。(以上)

 

 

早くこのような治療薬が出来て認可されますように!!願うばかりです☆

 

 

ブログの写真は珍しい紫のカリフラワーを初めて買ってみました。でも食べ過ぎにはかなり注意しなければと実感しました(>_<)

 

パンはお客様から頂きました。白金にあるパン屋さんでパプリカぱんとほうれん草パンで野菜の甘みで美味しく頂きました(^^)

 

 

今日も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます♪

 

 

目黒のエステ&メンナンスサロン

心と体の解放リンパドレナージュ