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なんだか下腹が張る方へ。目黒のエステ&メンナンスサロン 心と体の解放リンパドレナージュ

2021/09/12

みなさま、こんにちは♪

 


まだ部屋の中もムシムシしますね(T-T)


換気よくするために窓をいつも空けているのですが、何だか、床がペタペタするなーと思い空気清浄機をみると湿気が高いと表示されているんです!!

 

湿気だけはエアコンや扇風機ではダメなのですね(>_<)

 

やはり、、、除湿にするとすぐにスッキリ快適になりますね。

 

今日は、お客様でもあり施術を習って頂いた生徒さんでもある方の技術研修
で、背中の肩甲骨周りの老廃物の徹底除去と、背骨の筋膜、筋肉の捻れとりのやり方と、セルフで捻れをとる方法を最近ひらめいたのでお伝えしました。

 

さて、、、

 


最近多い症状としては、お腹の張り。

 


特に下腹の張り。ガスがたまっているような・・(*_*)


漢方的に言うと、『気滞』

気が滞る。(気がとどこおる)

 

みなさまは、どうですか?


みぞおちの部分に指を入れ、抵抗があったり、苦しくなる、痛みを感じるという人は要注意です。


ストレスなど精神不安によって症状が悪化することが多く、逆にリラックスやため息などで症状が軽減するのも気滞の症状の特徴です。

胃やお腹が張る、げっぷやおならが多い

胸やみぞおちと同じく胃腸も大きな空洞のため、気滞になると胃腸にも余分な気が溜まりやすくなり、胃の張りや膨満感、お腹の張りや痛み、ゲップやおならが多いなどの症状が出やすくなると漢方では考えられています。

生理周期がバラバラ、生理前に胸が張る

気滞は生理にも大きな影響を与えます。


気滞になると生理周期が安定せず、バラつきやすくなると漢方では考えています。


また、生理前に胸が張る、イライラしやすくなる、精神的に不安定になる、食欲が乱れるなどの症状も出やすくなると言われています。


これらは月経前緊張症や月経前症候群(PMS)とも呼ばれ、悩む女性も増えています。


また生理痛も出やすくなると考えられています。気滞が原因の生理痛はお腹の張ったような痛みなのが特徴で、ストレスにより悪化しやすいと言われています。


一日に一回、呼吸を意識してココロのリラックスを!!


気滞タイプに一番必要なのはカラダにたまった余分な気(ストレス)を発散させることです。


張りつめた気持ちを解き放ちココロをリラックスさせましょう。


このとき呼吸を意識すると◎ 溜まった気を吐き出すイメージで呼気を意識してゆっくり呼吸しましょう。


適度な運動で気分をリフレッシュするのもおすすめです。カラダを動かし適度な汗をかくことで気の巡りも良くなります。


気の巡りをアシストする香りと酸味をプラス

気の巡りが良くなると余分な邪気が溜まりにくくなります。


そこでおすすめなのが“香り”です。アロマやハーブなど心地のよい香りは気の巡りをアシストすると漢方では考えています。


また酸味もの◎ 漢方では酸味は気の巡りを良くする肝をサポートすると言われています。


柑橘類やお酢に甘味を足すなど強すぎないやさしい酸味がおすすめです。

気が滞っているかな?と思い当たる方は是非お試し下さいね(^^ゞ


今日も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます♪

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