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人に優しくすると・・ 目黒の隠れ家エステ ブライダルエステと小顔メイキング

2020/09/12

みなさま、こんにちは♪

今日は涼しくて助かりますね~(^^ゞ

雨がちょっとぱらついてましたがこんなに涼しいから歩きたいと思い、武蔵小山の美容室まで歩いちゃいました!!
 

いつも、異常に暑いときを除いては歩きます(^^)
 

往復で7000歩でした。

 

やはり、頭を触られてマッサージされると癒されるし、小顔になるなる!!

 

やはり、私は頭皮はヤワヤワなんですが多少頭がむくんでいるから、シャンプー後に顔が凄く小さくなります(>_<)

 

皆さんも頭皮をしっかりマッサージしてあげて小顔になりましょうね☆


 

 

さて、、、話は変わります!!


 

今、イライラする人も多くなってますね~(>_<)
 

ストレスが限界に来ていたり・・(涙)
 

そんな方は参考にしてみて下さいね。
 

ちなみにこの記事は消化器外科の先生がお話ししています。


 


人に優しくするとストレスに強くなる!

 

人に備わるストレス防御システム

 

通勤の満員電車に長時間労働、職場やプライベートの人間関係、将来設計の不安……。

 

そもそもストレスと関わらずに生きること自体が、不可能にも思える。
 

だからと言って、ストレスを放っておくと身体機能を調整している自律神経の働きが乱れ、健康に大きな影響を及ぼすことになる。
 

ストレス性潰瘍と呼ばれる胃潰瘍や十二指腸潰瘍だけでなく、心筋梗塞、高血圧、不整脈、そして近年ではうつ病やパニック症候群なども、ストレス社会が生んだ現代病とされている。

 

ただ、こうしたストレス性の病が大きく取り上げられるようになったのは、そう昔の話ではない。

 

 

そう考えると、本来、人は病気になる前にストレスに対処できる能力を持ち合わせているのではないだろうか。
 

「人間はストレスを感じると、脳の視床下部から下垂体に向かって、CRF(Cortictropin Releasing Factor)というストレスホルモンを分泌します。
 

これに反応して副腎(腎臓の一部)から分泌されるのが、アドレナリンとコルチゾール(糖質コルチコイド)というホルモンです。

 

アドレナリンは、交感神経を刺激することで、心身共にいつでもストレスと戦える準備をします。
 

対してコルチゾールはストレスと戦うために必要となるエネルギーを蓄えるものです。

 

要するに、私たちの体には“ストレス防御システム”が備わっているわけです」
 

「ストレスフルな状態が長期間にわたって続くと、胃が痛くなったり、下痢になったりしますよね?

 

それは“ストレス防御システム”がCRFに対応しきれなくなってしまった結果なんです。
          
 

母性をつかさどるオキシトシンはストレスにも強い
 

 

そこで導き出したのが「オキシトシン」だった。

 

オキシトシンとは、脳の視床下部で生成され、下垂体から分泌されるペプチドホルモン(アミノ酸が2個以上つながって構成されたホルモン)の一種だ。


    

「そもそもオキシトシンは、『愛情ホルモン』とも呼ばれ、女性の妊娠・出産時に大量に分泌されるホルモンとして医療業界では有名でした。
 

陣痛促進剤として使われているのも、実はオキシトシンなんです。

 

私が米国で研究をしていた1990代半ばごろは、ちょうどこのオキシトシンについての研究が躍進している時期でした。

 

多くの実験結果から、オキシトシンの分泌が、ストレスの軽減に大きな効果を持つことが分かってきたのです」

       
 

みなさん、愛情を持って人に優しく接して、人から『ありがとう』と言われると、優しくしたあげた人もされた人もどちらもストレスが減り、オキシトシンが出るなんて~(^^)/
 

凄く良くありませんか?

 

まずは、ご家族に優しく接してみて下さいね(*^^*)

 

今日も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます☆
 

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