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暖める食材は? 目黒の隠れ家エステ 背中痩せ&二の腕引き締め

2020/03/25

みなさま、今晩は(^^)

昨日は寒かったですが、、
今日は少し暖かかったですね。
 

今日も楽しくサロンでお客様とたくさーんお話ししちゃいました!!
 

何万語しゃべったのかしら??
 

少しずつ新しいお客様がホームページから来られるようになりました!!

ブライダルを延期した方も沢山いると思いますが、予定通り行われる方もいらっしゃいます。
 

最近のブライダルエステのお試しでご来店される方はほとんど細くて綺麗でほとんど回数は要らない感じなのです。
 

リプルは全4回で終了ですが、4回も要らない方は3回で終わります。少し単価が上がりますけれどね☆

お気軽にお問い合わせ下さいませ♪
 

今日は、、

コロナウイルスで、免疫を上げるには体を暖めるのが良い。もちろん、中からの食事も大事になりますね!!

 

体を温める食材、冷やす食材って?

 

「冷え」は万病の元といわれ、さまざまな不調を引き起こす原因にもなります。

そんな冷え対策には、毎日食べる食事がとても重要。しかし、「体が温まるから…」と、冬場に鍋料理に入れている食材は、本当に体を温めてくれる物なのでしょうか?

中国の伝統的な医学(中医学)に「薬膳」というものがあります。すべての食べ物には薬効があり、食材の持つさまざまな性質や効能を活かして食事として取り入れることで、心身のバランスを保ち、病気を未然に防ぐ働きがある…というもの。この薬膳の考え方を理解し、日常の食生活を意識することで、効率的に体調を整えることができるはずです。
 

温熱性と寒涼性、平性に分類される


薬膳では、食材が体内に入ったときの性質を、寒、涼、温、熱の4つに分類できるのだとか。

「4つの性質を『四性』といい、大きく分けて『寒・涼』が体を冷やす物、『温・熱』が温める食材です。

また、どちらでもない性質は『平性』と呼ばれ、これを加えた5つの分類で『五性』ということもあります」
 

■食材分類表

⚪寒涼性

冬瓜、ナス、小麦、ごぼう、大根、きゅうり、トマト、豆腐、白菜、バナナ、梨、柿、そば、緑茶、塩、白砂糖など
 

⚪温熱性

生姜、シナモン、山椒、にんにく、羊肉、鶏肉、エビ、もち米、黒砂糖、栗、八角、長ねぎ、香菜、松の実など
 

⚪平性

長いも、大豆、とうもろこし、じゃがいも、さつまいも、卵、クコの実、うるち米、はちみつ、黒きくらげ、ニンジンなど

 

「寒涼性の食材は水分のある野菜や果物が多く、体を冷やすなど余分な熱をとるのに役立ちますよ。

 

一方で温熱性の物は、生姜やにんにく、ねぎなど辛い物や刺激のある食材が多く、血液の流れを良くして新陳代謝を促進します。

 

どちらにも属さない平性は、米などの穀物系や体のエネルギー源になる食材が多いですね

 


イメージを覆す性質を持つ食材もいくつかあります。例えば、一般的に冬に採れる野菜、根菜類は体を温めるという印象がありますが、薬膳の考え方によると、体を冷やす性質を持つ物も。

 

「白菜などの葉物野菜や大根、ゴボウなどの根菜類など、冬によく食べるお鍋の野菜は、実は寒涼性の物が多いんです。

また、温かいお茶も元々は寒涼性。紅茶やジャスミン茶は温めますが、緑茶や麦茶、ウーロン茶、プーアル茶など、体を冷やす物がほとんどなんですよ」
 

発酵すると性質が変わる?


寒涼性の食材でも、お鍋に入れるなど加熱調理することで平性寄りに性質が変わり、体を冷やす働きは多少弱まるそう。

このように、食材を調理・加工すると元々の性質から変化することがある、ということもポイントです。

「例えば、豆は平性ですが、豆腐になると寒涼性、納豆になると温熱性に変わります。

寒涼性の牛乳も、ヨーグルトになると平性に変化。

キムチは白菜だけだと寒性ですが、唐辛子で漬けることで温熱性寄りに。

ほかにも、麹などで発酵した食品は、元の食材よりも温熱性寄りになる傾向があります。
 

反対に、塩や白砂糖漬けにした物は、冷やす性質に変化するんです。

 

などなど、色々と知らない事も沢山ありましたね>^_^<

勉強になったので、みなさまにもシェアしたくて、フードコーディネーターさんの記事を拝借致しました。
 

飲み物もなるべく暖かいものや、常温のお水など、水分がいつも足りないなーと思っている方はとるようにされると良いと思います☆
 

いつも最後までお読み頂きまして、本当にありがとうございます♪

 

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