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体脂肪と内臓脂肪 目黒の隠れ家エステ リンパドレナージュ&小顔メイキング

2019/12/01

 

みなさま、こんにちは♪

今日から12月。師走で何だかバタバタしてまいりましたね。

 

これからますます脂肪を溜め込みやすくなりますね(>_<)

 

 

わたくし。ちょっとずつですが痩せてきております‼

 

 

さて。嫌なタイトルですが・・聞きたくない‼見たくない‼方はスルーして下さいね(^-^)/

 

 

体脂肪と内臓脂肪の違い

「体脂肪」というのは=体に蓄えられる脂肪の総称です。

脂肪は、体のつく場所によって呼び方が違っていて、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けられます。
 

⬜「皮下脂肪」は、腰まわりやお尻、太ももなどの、皮膚のすぐ下に付く脂肪のこと。

⬜「内臓脂肪」は、内臓の周りにつく脂肪のことです。
 

これらを、ひっくるめたのが、「体脂肪」です。

皮下脂肪のことを、体脂肪だと思っている方も多いみたいですが、あくまで体脂肪は全部の脂肪のことだそうです。


 

そして、肥満には、洋ナシ形と呼ばれる「皮下脂肪型肥満」と、リンゴ型と呼ばれる「内臓脂肪型肥満」の2パターンがあります。

 

内臓脂肪が付く理由

内臓脂肪は、どうして付いてしまうのでしょうか?

 

私たちの体は、常に呼吸や心臓の動き、体温調整など、自然にエネルギー消費が行われています。

ですが、年齢とともに、そのエネルギー消費の基礎代謝が落ちていきます。すると、摂取した栄養を消費しきれないため、内臓脂肪は増えていきます。
 

要するに、年を取ってから、若い頃と同じように食べていては、自然と内臓脂肪は増えていってしまうという訳です。

特に、若い頃たくさん食べていた人は、それなりに減らさないとダメかもしれません。
 

ただし、内臓脂肪は、健康上減らすことが大切なのですが、最低限必要な脂肪でもあるんです。
 

内臓脂肪には、臓器を正しい位置を保ち、衝撃を和らげる役割があります。

肋骨だけでは、すべての臓器を守りきれないため、内臓脂肪にもちゃんと仕事はあるのです。
 

また、内臓脂肪が女性につきやすいのは、子宮を守るためとも言われていますね。

つきやすいけど、落としやすいのも内臓脂肪の特徴なんですね!!

 

皮下脂肪の役割

皮下脂肪は、活動のエネルギーの源、また体温を保つ等、生命を維持する上で重要な役割をしている脂肪です。

しかし、こちらも内臓脂肪と同じく、過剰に蓄積すると、健康を損ねることになります。

皮下脂肪が過剰に蓄積すると、肥満になるだけでなく、「2型糖尿病」というのを引き起こしやすくなるとのこと。

2型糖尿病とは、血液の中のブドウ糖が増えてしまう病気です。また、内臓脂肪と同様に、生活習慣病の発症リスクを高め、動脈硬化の原因にもなります。

ただし、皮下脂肪は内臓脂肪と異なり、無理な食事制限をしても、皮下脂肪だけはなかなか減りません。
 

皮下脂肪を減らすためには、バランスのとれた食事と、適度な運動を、日々、心がけるようにするのが重要なんですね(^-^)/
 

リプルにご来店頂いているお客様の中でも、やはり甘いものがかなり好きな方は肋骨回りがモコモコしているんです(>_<)

甘いものを食べ過ぎでしかも運動不足になると、内臓脂肪が増えてきて、肋骨周りのお肉が目立つようになりますね(涙)

これから時期的に食べたりお酒をノンだりで糖質もかなり取りすぎが心配されます(x_x)

みなさんも、気をつけて下さいね。

今日も最後までお読み頂きまして本当にありがとうございます♪

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